急性腰椎症(ぎっくり腰)

龍ヶ崎市 佐貫 ひかる整骨院では急性腰痛(ぎっくり腰)の治療において多くの患者さんに来院頂いております。ぎっくり腰は、正式には「急性腰痛症」と呼ばれ、突然腰に強い痛みが走る状態です。


■ 主な原因

はっきりした原因が特定できないことも多いですが、よくあるきっかけは:

  • 重い物を持ち上げたとき
  • 急に体をひねったときや腰を曲げかがんだ時
  • 長時間座った後や同じ姿勢のあとに動いたとき
  • 筋肉疲労や運動不足
  • 身体的、心労により疲労が蓄積しているとき

筋肉や靭帯、関節に急な負担がかかることで炎症が起きると考えられています。


■ 症状

  • 突然の激しい腰の痛み
  • 動けない・立てないこともある
  • 咳やくしゃみでも痛む
  • 痛みの範囲は腰中心(脚のしびれは少ない)

※脚のしびれや麻痺がある場合は、椎間板ヘルニアなど別の病気の可能性があります。


■ 対処法(発症直後)

①まずは安静

  • 無理に動かず、楽な姿勢(横向きなど)で休む

②冷やす(最初の1~2日)

  • 炎症を抑えるため、冷湿布や氷で冷やす

龍ヶ崎市 ひかる整骨院へと連絡 来院ください。


■ 回復期(急性期72時間後)

  • 痛みが少し落ち着いたら血行を良くするため軽く動きましょう
  • 温める(血流改善)
  • ストレッチや軽い運動を徐々に開始

■ 受診の目安

以下の場合は早めに病院へ:

  • 3日以上改善しない
  • 痛みがどんどん悪化
  • 足のしびれ・力が入らない
  • 排尿・排便の異常

■ 予防

  • 腰に負担をかけない姿勢
  • 適度な運動(体幹トレーニング)
  • 長時間同じ姿勢を避ける
  • 重い物は膝を使って持つ

早期回復 社会復帰 余暇の充実に向かい手助けして参ります。

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